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Author: 三輪の翁

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商品:手延そば
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 ぶりっじばんざい 
 答え(6月21日分)
 

 K J 3 
J 6 4
T 5
A T 7 5 3
T 8 6N9 7 4
K T 9 8 3
WE  
A 7 2
J 8 4K 9 7 3
8 6SK 9 2
 A Q 5 2 
Q 5
A Q 6 2
Q J 4
 
 Kで取れますが、ここで取ってはいけません。あなたの手にはハート以外のエントリーはありませんので、ここで取って次のハートを負けたとしても残りのエスタブリッシュしたハート二枚を取るすべがありません。ここで負けてもパートナーにはハートの2が残っているはずですから(枚数を数え、2がまだ出てないことを確認してください)、もしパートナーにリードが入れば、ハートを返してくれて残りのハート二枚を取ることができ、コントラクトはダウンに追い込めます。
 もしあなたがEだったならば、二トリック目でハートを返すのは当然なのですが、2を出してはいけません。それではパートナーに、もう一枚ハートがあるという情報が伝わらないからです。


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 ぶりっじばんざい 
 問題です。 
 
 K J 3 
J 6 4
T 5
A T 7 5 3
T 8 6N  
K T 9 8 3
WE  
  
J 8 4  
8 6S  
    
  
  
 
 
 コントラクトはSの3NT。Wのあなたはハート10をリードします。ダミーから4、パートナーはAで取り、Sは5。パートナーはハート7を返します。SからはQ。さてあなたはどうプレイしますか?


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 ぶりっじばんざい 
 答え(6月7日 分)
 
 8 3 
J 7 4 2
7 5
Q 9 7 5 3
5 2NA 4
A T 5 3
WE  
K Q 6
Q 8 3T 9 6 2
A K J 6ST 8 7 2
 K Q J T 9 7 6 
9 8
A K J 4
--
 
 ディフェンスは、Eがそのハートを取って、すぐに切り札Aを取ってダミーの切り札をなくしてから、ダイヤをリード。SのエスタブリッシュしたダイヤJは、あえなくWにラフされたのでした。
 これを避けるためには、最初の方針通りクラブラフで手に戻り、エスタブリッシュしたダイヤJをダミーの8でラフしなければなりませんでした。幸い切り札はA以外の上位札が揃っていますので、もしどちらかにラフされても元々取られる切り札でしたから、何の問題もありません。


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 ぶりっじばんざい 
 問題です。 
 
 8 3
J 7 4 2
7 5
Q 9 7 5 3
N
W E
S
K Q J T 9 7 6
9 8
A K J 4
--
 コントラクトはSの4スペードです。WはクラブKをリードしてきました。ルーザーを数えてみると、切り札スペードに一枚、ハートに二枚ありますから、ダイヤからルーザーは出せません。幸いダミーのダイヤは二枚ですので、ダミーでラフをする方針で望みます。オープニングリードをラフした後、ダイヤA、Kを取り、4をダミーでラフしたところW、Eから共にダイヤが出、しかもWからはQが落ちました。
 ダイヤJはエスタブリッシュ(最高位になる)しましたので安心とばかり、ハートを取られにいきましたが、これが大失敗で、結果1ダウンになりました。
 さて、ディフェンス側はどうプレイしたのでしょうか? またコントラクトをメイクするためにはどうプレイすべきだったのでしょうか?


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 ぶりっじばんざい 
 答え(5月24日分)
 
 9 8 4 3 
Q 7 2
K 9 5
A 6 4
A Q J 7 5NK 6
J T 4
WE  
6
TQ J 8 6 2
K J T 3SQ 9 8 5 2
 T 2 
A K 9 8 5 3
A 7 4 3
7
 
 スペードで二つのルーザーがありますので、ダイヤのルーザーを如何に一つに抑えるかが問題です。切り札ハートの別れが2−2であれば問題はありませんが、試してみて別れが悪いと取り返しがつきません。もちろんダイヤの別れが3−3であれば良いのですが、ビッドとWのダイヤ10のリードから見て、Wのダイヤは短いと見なければなりません。
 四人のハンドが見えていても難しいですが、ダイヤのAでオープニングリードを取った後、クラブAでNに入り、スペードをリードします。Eがこれを取ったとしてダイヤを返されれば、Wでラフをされますが、もともと取られるダイヤですので問題はなく、もしEに再度のスペードエントリーがあれば、もう一度ダイヤを返されダウンしてしまいますが、Eがパスをしているビッドから考えて、その可能性はほとんどありません。Wの手からは何を返されても問題はありませんので、コントラクトはメイクします。
 ディフェンス側から見て、オープニングリードからダミーの切り札をつぶしにかかっていれば、コントラクトは1ダウンに持ち込めました。


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