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Author: 三輪の翁

〜 期間限定!お買い得情報 〜

商品:手延そば
商品掲載期間:2008年7月31日まで

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 旅行記 最終回 
 ホーチミンから関空への便は夜間のみ。そのため夕方6時までホテルの部屋は取ってあり、今日の長旅の疲れをシャワーで流した後チェックアウト。最後の夜だから我々の口に合う焼き肉にしようと、商社マン紹介の日本人経営の店へと繰り出します。生ビール有り、日本の焼酎有り、メニューも日本語ならば、給仕に来る女性も日本語の注文をローマ字で記入しています。
 酒の肴は同席のガイドのブーさん。なんと彼は日本にホームステイで来たことがあり、それが我が隣町、ステイ先も知っている方とくれば捨て置けません。更に更に、近々結婚のお相手が日本人。彼女がベトナムにボランティアで植樹に来たことがきっかけ。気のいいブーさんは、したたかな我々にかかっては隠し事などできません。住所、名前、他いろいろまでも白日の下。最初、彼女の両親は口を聞いてもくれず、彼女の取りなしでやっと了解が得られたといいます。「朝遅れて迷惑かけたので、クチトンネルの追加料金は私持ちです。」 ブーさんのまじめな性格がこんなところにも出ています。
 アルコールが程良くまわってきたところで、メンバーの一人がブーさんに「彼女の電話番号、何番?」 今は携帯で国際電話がかけられます。彼女が出て最初はブーさん、それを一人が取り上げて、あれやこれや。彼女も面食らったことでしょうが、我々も紳士の端くれ、横から茶々を入れるものの、ブーさんから聞いたいろんなことをバラしたりはしません。「声や話し方は、素直そうな良い娘やったね」直接話をしたメンバーの感想です。実は写真も見ていて、可愛い娘なのです。
 空港まで送り届けてくれたブーさんと、この春吉野の桜を見に来るというので、再会を約してお別れです。11時半出発、日本時間朝6時半着の5時間は年輩にはちときついですが、バンコックやハノイでもう一泊する余裕はありません。飛行機が空いているのがせめてもの救い、4席占めてのフルフラットで帰るとしましょう。



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 旅行記 その11 
 明けて四日目、工場見学の日です。クチまで行くので、ベトコンがつくったクチトンネルを見ようと、予定を繰り上げ食事を済ませての朝7時集合です。工場見学の口聞き役をしてくださる商社の方、その商社の通訳役の女性、そして我々が時間通り、でもガイドの車が到着しません。45分程の遅れで出発です。
 通勤時間帯のバイクの多さは昨日の驚きを更に上回ります。誰かが「湧いて出てる」と表現していましたが、正にその通り。走ること1時間半、クチに入ります。ここ一帯ではライスペーパーが作られていて、見学させていただくのもその工場。日本では溶いた米の粉を丸く広げて作る様が、映像で紹介されたりしていますが、ここは従業員280名の規模、面帯で取り上げ蒸した後竹で編んだ板に乗せ天日乾燥をして、後から円形、方形に切り抜きをします。工場所狭しと竹の板がそこかしこに並び、乾燥して竹から離れる音がぱちぱちと小気味よく聞こえます。やはり問題は品質管理。竹の切れ端やゴミ、製品に開いた小さな穴。日本向けは特に厳しく、歩留まりは2・30%とか。
 ベトナム料理の昼食を挟んで、クチトンネルです。ガイドさんの「アメリカがベトコンに勝てなかった証拠です」が売りです。サイゴンから70kmの近さで、長さは200km、驚きです。時間がないのでビデオでの紹介をパスして、実物を見ます。最初にある断面模型を見ると、トンネルは三層構造、会議室や食堂、寝室などは人が立って生活できる大きさ。その間の移動は膝をかがめて。最下層は匍匐前進。換気口や排煙口は、直接の被害を避けて遠くまで伸ばしてあり、特に排煙は目立たない夜間に排出するよう貯煙する空間も作られています。換気口には探索犬を避けるため、犬のいやがる配慮も。いくつか展示してある落とし穴は、戦争だから許される残虐さです。体験できるトンネルに下りると、すぐは広い部屋、そこから真っ暗な階段を下りると、膝をかがめたまま人一人がやっと進めるトンネル。所々に明かりが灯されていますが、両手を壁に付けてトンネルが続いていることを確認しながらのにじり歩きです。ずっと続いているらしいのですが、10m程進んで最初の出口でリタイヤです。戦争に勝利するという目的のために、人はこんなものまで作り上げるのです。
 クチトンネル体験で一汗かいた後は、2時間かけて次の工場見学地に向かいます。ここは我々の本業、はるさめ工場です。日本や中国での製法と異なりいたって簡単。お湯で練った澱粉を方形の容器に入れ、上から圧力を掛けて、下の穴から麺線として押し出します。それを網で作られた板で受けて、後は乾燥機で乾燥、これだけです。原理的にこれだけで製品になるとは考えられず、メンバーの一社はこの方法を実験してみたそうですが、ものにならなかったそうです。購入した澱粉を自社で再度沈殿をさせていることも含め、昔から受け継がれた方法に我々が知り得ない何かが隠されているのではと、実験をした社の社長が申しておりました。ただ燃料に薪を使用していることや煙草を吸いながらの作業は、日本ではとても考えられません。



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 ぶりっじばんざい 
 答え(2月18日分)。

 7   ここまでの経過を省いているのですが、実はEの手にスペードKがあることは分かっています。
 ダイヤAを取るとEからQが落ちます。次にクラブK、Q、JとリードしたときWが三枚目にダイヤを捨てるのをみて、Eの手にクラブ4枚があったことが分かります。そこでNからはローをプレイすると、Eの手にはスペードKとクラブ10が残っていますから、スペードでリードをEにいれれば、クラブのリードが返ってきて、5トリック取ることができます。
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J
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9NK
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WE  
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 旅行記 その10 
 劣悪な生活レベルを見せられ文化ショックを受けて、我々は空港へと向かいます。降り立った時の何もないイメージに比べ、荷物検査も受けますし、しゃれたレストランもあります。ホーチミンへの飛行機は来るときに比べビジネスクラスも付く少し大型、でも満席です。日本人はごく僅かで、白人が目立ちます。
 ホーチミンに降り立つと、まずは人の多さに驚きです。ガイドを捜すのも、出口に多くのガイドが輪になってプラカードを掲げていてたやすくありません。今度のガイドはブーさん、28歳。30分のホテルまでの間、驚かされるのはバイクの多さです。カンポジア第三の都市、シェムリアップもバイクは多かったですが、その比ではなく、800万人の人口が頷けます。ベトナムの人口の1割近くがこの市に集まっています。赤信号の手前は隙間なくバイクで埋まっており、運転もかなり強引、同方向に進む車の前を右側から追い越しての左折も平気です。バスの中から我々が「あぶない、あぶない」、ブーさんは「大丈夫、大きい方が勝ち」。
 時間があるので寄り道して、サイゴン時代の旧大統領官邸を車窓から眺め、中央郵便局を見学します。前には煉瓦造りのサイゴン大教会がそびえています。あれだけの戦火であってもフランス文化を偲ばせる建物を残したのが、戦争という破壊活動の中での数少ない良識でしょうか。ホテルはサイゴン川に通りを挟んで面した、RENAISSANCE RIVERSIDE。部屋の窓の直ぐ下にフェリーの船着き場が見えます。まだ終業時間には間のある時間帯にもかかわらず、前の道はバイクと車の交通量は多く、フェリーからもごそごそとバイクが降りてきます。サイゴンが陥落し昨年が30周年、ドイモイ政策が始まって20年、急速に伸びゆくベトナムの一端を覗くようです。



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 旅行記 その9 
 水は灰色、異臭を放っています。生活排水がすべてここに流れ込んでいるのです。船を操るのは若い男性と手伝いの子供の二人。後方長く伸びたプロペラシャフトを水中に下ろし出発。船の混雑で動き出すまでがなかなか。動き出したかと思えば、スクリューにビニールシート類のゴミが絡まって停止。水路の両側のマングロウブの下枝にも、ビニールの切れ端がいっぱいついています。
 船は水路をスピードを上げ、戻り船とのすれ違いではスピードを下げして進みます。それでも水面ぎりぎりの小さな船には相手の水しぶきが飛んできます。水の色は茶色に変わり、筏の上に乗ったヤシの葉覆きの住居が見えてきます。エンジンの修理をしたり、豚を飼っていたりしているのが見られます。もちろん本業は漁師です。学校までもがひときわ大きく浮かんでいます。
 マングローブの水路を抜けると広大な湖が広がり、振り返ると岸辺周りに粗末な屋寝付きの筏が数多く点在します。ボートが着くのはひときわ大きな筏。観光客向けのおみやげやさんです。餌を蒔かれて、ナマズがその餌に群がっています。秋篠の宮もナマズの研究でこの地を訪れられたとか。この湖に生息するワニの生け簀もあり、鰐皮ようとして中国に出すそうです。遙か遠くの湖の中程に鉄塔が見え、乾期のさなかはそこまでこの筏も移動するとか。雨期には澄んでくる水も今は茶色に濁っているのですが、槽に溜め沈殿させて上澄みを飲み水にも使うそうです。が、「ほれ、こんなにきれいになります」と示された水もとても飲めそうにはありません。
 この観光筏の周りにもたらい状のプラスチック容器にのって櫂で上手に進みながら、指を一本立て「ワンダラー」と子供が寄ってきます。戻ろうとボートに戻っても周りにその子供達や、小さなボートの舳先から女の子がお金をせびります。その後ろにはその子達の母親とおぼしき女性がいて、なんとも身につまされる光景です。


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 旅行記 その8 
 三日目、ホーチミンへの移動日。午後1時半の飛行機までの時間、ガイド、トロイさんの立案で大きな湖、TONLE SAP(発音を聞きましたが忘れてしまっています。SAPとは淡水という意味だったでしょうか)での水上生活者の見学です。(現地に来て初めて何をすると決まるのが我々の旅行です) 乾期の今は小さく(それでも琵琶湖の2〜3倍)、水はメコン川に流出していますが、雨期になると逆にメコン川からも水が入ってきて、乾期の大きさのさらに3倍にも巨大化するのだそうです。それにあわせ、水上生活者もその都度場所替えての生活です。
 シェムリアップ市の中心を過ぎ、土手の上につくられた地道を、砂煙を上げながら車を進めます。遺跡とこの湖の観光はセットになっているようで、同方向に向かう車が何台も列をなしています。我々の前の車には「伊豆シーワールド」の文字が。ナンバープレートがなくとも平気で、実は我々の乗る車にもついていません。「税金払ってるから大丈夫」はトロイさんの弁です。
 土手から2〜3m下がった平地は、所々に沼地はあるものの広大な水田となっています。雨期には水につかりその姿はなく、この気温にもかかわらず、米は一毛作というのも頷けます。土手との高低差を木で粗末に脚を組み、その上にヤシの葉で屋根・壁をふいた一間の家が、道を出入り口として並んでいます。砂煙でヤシの葉はすでに赤茶けた状態。途中一度車が止まります。制服を着た人が2・3人いて入場券売場の感じ、漁業組合のような組合が管理していて船のチャーターをチェックしているとのこと(このツアーは25ドル/人)。更にガタガタと地道を走って船着き場に到着です。船といっても細長い小さな木製、そこに10脚ほどの籐の椅子が置かれ、シートの屋根が張られています。そんな船がいくつも狭い水路にひしめいています。船の一艘からは豚が荷下ろしされていて、両足を縛られて計量されるうめき声が悲しく響いています。


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 旅行記 その7 
 遺跡巡りは一日入場券が一人20ドル。必要とて事前に準備した顔写真は、一日だけの場合には不要でした。遺跡近くに車が来ると、道端から人が近づいてきて、あれ物売りかと思えばそれは入場券のチェックなのです。おおむね人数の確認程度ですが、場所によってはパンチを入れたり、券の隅を切り落としたりして確認をしています。
 夕食までには時間があるので、市のマーケットと土産物店をひやかします。市民が普段に利用する市場とのことですが、ゴミはひどいし、臭いもひどく、かなり時代ギャップを感じます。各国の市場を知るメンバーの一人は、「こんなひどいのを見たのは初めて」と感想を漏らしておりました。土産物店は観光地ではどこにでもあるスタイル。ツアー会社と契約して観光客を呼ぶのですが、はなからひやかしの我々相手では、後をついて必死に売り込みをかける女性達が気の毒です。しつこいのはいささかうんざりですが、流暢な日本語を話す彼女たちの努力ぶりには脱帽です。
 夕食はガイドさんのアレンジで、ショーを見ながらのバイキング。ショーはバリ島で有名な、指に長い爪を付けて指先までそらせて舞うダンスです。有名どころの店とみえて、ショーの開幕までにみるみる人で座席がうまります。でもこの手の舞踊はストーリがあってそれを知った上でないと、踊りの仕草も繰り返しで、伴奏のリズムも単調ですので、次第に飽きてきてしまいます。料理にも不平を言うメンバーが多く、それもこれも今日はよく歩いた疲れの性でしょうか。



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 旅行記 その6 
 遂に来ました、アンコールワットです。タ・プロームと違ってこちらはできるだけ修理を手がけていて、今も日本や中国の援助で修理を継続しています。ただ働いている人がダラダラしているように見えるのは、お国柄でしょうか。
 環濠をまたぐ形の西参道の既に修復されている右側を進むと、西塔門が次第に近ずいて来ます。三つの尖塔の上部はいずれも崩落していますが、それでもここがアンコールワットの楼門だとの威厳を放っています。楼門をくぐると出口を額縁のようにして、回廊に囲まれた中央祠堂の尖塔が目の当たりに見えます。更に参道を進むと左右に経堂があり左側は日本の援助で修理が終わったばかり、新しくはめ込んだ石の色が違うのですが、建造当初はこの色だったとか。参道の左右は今は草原ですが当時は水がたたえられていたそうで、その荘厳さが想像できます。左右にある聖池には僅かばかりの水が残っていて、あの絵はがきで見る逆さアンコールを写真に収めます。
 この寺院はそれぞれ方形の回廊で囲まれた三層構造で、一層目、二層目、三層目と順次階段で上っていく構造です。ガイドさんはまず、第一回廊の見事なレリーフに案内し、説明をしてくれます。神話に基づく彫刻、天国・現世・地獄の図、一部には金箔のあとも残ります。興味を持つ人ならば、ここだけで何日も通い詰めることでしょう。
 昼食後すぐの観光客が避ける時間帯のため、人がうまる回廊も観光客はまばらで、ゆっくりと説明に聞き入ります。が、やはり記憶し切れません。第二回廊を過ぎ、いよいよ最上階第三回廊です。噂には聞いていましたが、目の前の階段はまるで壁、幅もさほどなくすり減っている上に、所々かけたりしています。でもこれを上らなければ来た意味がありません。横の石壁づたいに、最初は案外楽だなと思いながら昇りますが、途中で登り切れるだろうかと不安になってきます。その横をガイドさんが、ひょいひょいと昇っていきます。最後はこのガイドさんに引っ張り上げてもらい、無事達成です。やはりというか、年に何人もの人が落ち、死者も出るそうです。
 登り切った第三回廊の四隅には尖塔がそびえ、中央に位置する祠堂にはひときわ高く尖塔がそびえています。遠くからアンコールワットを見たときの塔は、この五つの塔なのです。
 さて昇ったからには降りねばなりません。でもご安心ください。上った階段とは別に、正面の階段には細いながらガイド棒が付けられています。混雑するときは下り専用となるのだそうですが、込み合っていない今も、順に一列になってその棒を、汗で滑るのを気にしながら、つたって下ります。遺跡の見学の他にひと味違った達成感があるのも、このアンコールワットの魅力でしょうか。



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 ぶりっじばんざい 
 問題です。

 7   ノートランプのプレイで残り6枚、SのリードでN−Sで5トリック取るにはどうプレイをすればよいでしょうか。
 クラブが3−3の別れであれば簡単ですが、残念ながら2−4です。何度か同じパターンを経験していますので、今回は復習です。
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 旅行記 その5 
 タ・プローム、ここは駐車場からしばらく徒歩で林の中へ入ります。韓国からの観光客が一番多いとのことですが、その言葉通り、チップを目当てに数人が道端で「アリラン」を奏でています。建造物の石がごろごろと転がるままにされた遺跡に足を踏み入れると、すぐさまカジュマルの木が石造りの建造物に絡みついているのを目にします。遺跡を保存するために逆に木を切り倒せないとのことですが、この文明が自然に飲み込まれていく様は、見事な観光資産です。
 「有名なのはこの先です」 ガイドさんについて進むと、なんと太い幹というか根というか、個々の石組みよりも大きく、建造物に覆い被さる形で何本にも分かれた根を地中へとおろしています。まさに自然のなせる技です。この木は、最初遺跡の上に根付いてそこから幹は上へ、根は下へと伸ばしていくのだそうで、石と石との間に絡まった根はその成長過程を物語っています。枯れた木の上に根付いた若木からするするとしっかりとした根が、3・4m伸びている場所も見かけました。
 歩いた後のビールの美味さを昼食で逃さなかった次は、アキラの地雷博物館。アキラ氏は簡単な道具と素手で、地雷を除去し多くの人名を救っていることで、カンボジアでは英雄です。博物館といっても粗末な建物に処理した地雷、爆弾と写真、英文説明のパネルが展示してあるだけですが、手足だけをねらった小さな地雷、対戦車用の大きな地雷が処理されてうずたかく積まれているのを見ると、戦争悪と戦争のない日本のありがたさを感じます。外のテントではビデオでアキラ氏の地雷処理の様子が映され、数少ない訪問者の内の白人が見入っていました。ビデオの最後の方で、片足の子供達が松葉杖を使いながら、サッカーに興じ、その姿は屈託なく、転びながらもボールを追いかけている様子が映されています。地雷は中国製、アメリカ製、ロシア製の順に多いのだそうですが、武器輸出国の人はどういう気持ちでこれらを見ていることでしょう。



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 旅行記 その4 
 二日目、今日は工場見学に次いでメインの遺跡の見学。時差2時間は実に有意義で、朝7時半のモーニングコールは日本時間9時半、でもゆっくり寝ているつもりが、いつもの習慣で5時前には目が覚めてしまいます。そのぶんゆっくりとバイキングの朝食を取って9時集合、ガイドさんの案内でいざ出発です。
 ホテルからアンコールワットへは車で20分程。人工の環濠を廻り正面を通りすぎて先にアンコールトムに向かいます。アンコールワットは正面、西塔門の名の通り西向きのため、昼過ぎからの方が日射し具合がよく、暑さを避けて午後3時くらいからが観光には適しているようです。ちなみにアンコールワットは「大きな寺」、アンコールトムは「大きな都市」の意味とのこと。
 地道を走りしばらくして、アンコールトムの背の高い南大門が見えてきます。左右にはいくつもの石像、門の上部四面には大きく菩薩の面が刻まれていて、小さな枠でみる写真よりはるかに迫力があります。この石像郡、ナーガ(大蛇)を神々と阿修羅達が引き合う神話に基づいているのだそうです。後でガイドで知って、もう少しよく見ておけばと残念です。
 車がやっと通れる南大門から、このアンコールトムの中心に位置するバイヨン寺院までは200m程、車窓から象の上で揺られて移動する観光客が見えます。バイヨンの壁面には見事なレリーフ、観光客それぞれがガイドの説明に聞き入っています。船での戦闘シーンや普段の生活など。ワニに足を噛まれているシーンが気に入って、写真をパチリ。説明もそこそこに、いずれの塔にも彫られた四面の菩薩を目指して、すり減った石の上をゲートあり、ひらけた場所ありの箇所を上へと進みます。菩薩の面は柔和なほほえみをたたえていて、クメールの微笑と呼ばれますが、最も優しげな微笑の像は撮影スポット。我々もこの場は逃しません。
 おみやげ物売りの子供達をすり抜け、待ってくれている車に乗り込みます。彼等にはどの人が買ってくれそうかが分かるのか、メンバーの一人は必ずつきまとわれています。ガイドに載っている癩王のテラスや象のテラスは車窓からの見学で、巨大カジュマルの木に押しつぶされそうな遺跡、タ・プロームへと向かいます。



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 旅行記 その3 
 空港からしばらくするとホテルまではほとんどが地道、それに比べ両側には新しく立派な建物が並びます。建築中の物もあり、その全てがホテル。アンコールワットがなければこれほどの建築ブームはないことでしょう。お金のある人は、今土地を買って値上がりを期待しているとのことです。
 我々のホテルはLE MERIDIEN ANGKOR。アンコールワットに近い比較的新しいホテルです。シャワーを浴びた後は、郷にいれば郷の料理、夕食はガイドの案内でカンボジア料理です。どんな奇異な食べ物が出てくるかと思いきや、野菜炒めやインスタントラーメンの様な焼きそば、薩摩揚げに似た食べ物、鯖の焼き物、ワカメのスープなど、期待に反したかどうかごく普通の中華風料理です。ごはんは例の長粒米、ぱさぱさとして日本のお米を食べているものにとっては、決して美味しくはありません。
 四人ほどで給仕をしてくれましたが、その男性、女性の月収は5000円程とのこと。すぐにお金のことに気が行くのは我々の悪いところですが、食事の支払いは、ガイドさんも入れて九名、ANGKOR BEERを飲んで食べて、115ドル。これが高いか安いかはちょっと判断に困るところです。
 品を落とすかもしれませんが、もう少しお金の話を続けると、ガイドのトロイさん、外国語が話せることはここではエリート、月収は旅行客の多い乾期で、給料+案内(10ドル/日)で5万円。雨期で3万円とのこと。チップは個人の申告外収入で、他にも案内するレストラン、土産物店などからのリベートもあるでしょうから、28才独身で、中古で200万円はするトヨタ カムリを所有する高給取り。でもガソリンがリッター1ドルと他の物価に比べかなり高いため、もっぱら12万円ほどのバイクを愛用とのことです。



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 旅行記 その2 
 シェムリアップへの便も前の便にあわせて遅れている模様。その間に合流予定の福岡からの便、東京発と思われる便が着き、ツアー添乗員達が旗やプラカードを掲げて、それぞれの一群を案内しています。明日はこの人達と多分ご一緒することになるのでしょう。
 ホーチミンからシェムリアップまでは、横二列二列の小さな飛行機、同じくベトナム航空です。空路50分、眼下に山は見あたらず平坦な土地、大きな川や湿地帯がやたらと目に付きます。飛行機サイズの懸念に及ばずたいした揺れもなく無事到着です。飛行機を降り皆についてぞろぞろと建物に向かいます。皆んなが向かうのでそこが入り口とわかる規模の空港です。
 ベトナムと異なり、カンボジア入国にはビザが必要で、この場で取ることができます。事前の情報通り、グループの我々をめざとく見つけて近づいてきた係官に、チップ20ドルを手渡します。すると旅行代理店が事前に作成してくれていた申告用紙と写真一枚ですぐに受付をしてくれ、3・4人の係官が流れ作業でパスポート確認の完了です。ここで本来のビザ費用の20ドルを各人が支払い、束になった我々のパスポートは次の係官に回されます。ここでまたまたその係官がズボンのポケットの横で指を動かし「CHIP、CHIP」、で20ドル。パスポートの一ページにビザのシールが貼られ、いくつかのはんこが押されて完了。荷物の確認も何もなくあっけなく通過、流暢な日本語の現地ガイドさんの出迎えを受けます。終わってみればビザ費用は一人あたり25ドル。それでも日本で取得すると4〜6千円ですから、ここで取る方がお安くつく勘定です。


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 旅行記 その1 
 恒例の組合の旅行です。今回は文化的に、世界遺産の見学と、工場見学。しかもいつもの関西支部だけでなく、九州からも一人お見えで福岡から、我々七名は関空からで、ホーチミンのトランジットで落ち合い、空路シェムリアップに向かう予定です。この地名を聞いただけで、世界遺産とはあのアンコールワットとお気づきのことでしょう。
 関空からはJALとベトナム航空の共同運行便、どちらで航空券を取るかで価格が異なります。価格差は主に事故などの時の補償に関係しています。JALマイレージのポイントで航空券ゲットの一名を除き、他はベトナム航空の手配、しかもここでも貧富の差が付いて三名はビジネスクラス、三名はエコノミークラスです。もちろん私はエコノミー。席はかなりすいていて、実に広々と座ることができたので、まあよしとしましょう。
 関空からホーチミンまでは5時間半、やや遅れて6時間を要し無事到着。機内で最後尾に座っていた私と他一名は皆より随分遅れて機外に出たために、トランジットカウンターに気が付かず、あわやイミグレーションカウンターを通ってしまうところでした。パスポートに挟んでいた航空券を見て係官が、「どこへ行くのか」というようなことを訊ねるので、「シェムリアップ」と答えると、「あっち、あっち」と指さします。そこで間違いに気付きました。航空券を挟んでいなければ、右も左もわからない私はあわや路頭に迷ってしまうところでした。
 



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 ぶりっじばんざい 
答え(2月4日分)

 K J 9 4   クラブで4枚取れることがわかりましたので、ダイヤ1枚、スペード2枚と合わせて、後二枚のウィナーが必要です。ハートAを追い出せば取れそうですが、Eのダイヤのプレーは他のスートにエントリーがあることを示しており、ハートAはEの手にあると見られます。EにAがあるとするとEにはすでに10点が見えていますので、ビッドから考えて、スペードQはWの手にあり、スペードのフィネスで残りのトリックを目指す方が安全です。
K Q T
8 4
A 8 4 3
Q 8 7 5N6 3
7 4 2
WE  
A 5 3
K 2A J T 7 6 3
9 7 5 2SJ 6
A T 2
J 9 8 6
Q 9 5
K Q T



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 かしょぶんじかん 
 今日はゲームが出るのはいいですが、やる暇がないというお話。

 私はSRPG、SMG、RPGという嗜好でゲームをやっていますから、1本のソフトのプレー時間は長めに60時間程度と見積もっておきます。
1日のプレー時間は3時間程度と考えると単純計算で1本あたり20日です。休日1日を2日分として考えても15日はかかりそうです。
計算上月2本ということになりますが、他のことが何もできなくなります。買うだけ買った小説や録画したビデオテープはどんどんたまっていき、ついでにTRPGのシナリオはいつまでたってもあがらなくなります。現実的には月1本から1.5本ペースといったところです。
 対して、発売されるゲームソフトはかなりの数です。手元の資料で2月9日に発売されるのが16本、16日に発売されるのは17本です。月あたりにすると60〜70本くらいになる計算でしょうか。
この中で月1本にしぼりこむというのは意外と大変です。さらに先送りにした前月以前の注目しているタイトルがあったりします。月2本というのはついうっかり買ってしまう程度の比率なわけです。

 さて、ゲーマーである(さすがに廃人ではないですが)私がまともにできるのは月1,2本。
月あたりゲームソフトは70本以上(実は2月、8月は売れない月ですので本数は少なくなります)
ゲームソフトが売れないっていうわけですよ。やる暇ないですもん。

#この点「とっつきやすく底が浅い(飽きやすい)」という任天堂商法はむしろ効率的だったりします。

##来月は購入ソフトはおそらく0です。ディスガイア2が100時間超え確定ですから。




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 でぃすがいあつう 
 私が好きなソフトメーカーの新作SRPGがあと2週間で発売になります。
大きなソフトメーカーではないのであまり有名ではないのですが、「ストーリーはおまけですよ」  とか、「ラスボスまでがプロローグ」だとかいう言葉が生まれるほどの「やり込みゲー」です。
毎年1本ずつ出していますので、最近では少しは知名度が上がったかもしれませんね。
 ディスガイアにはまって以来、毎年の楽しみにしていまして、家には各ソフトの初回限定版が今も売らずに残っています。ゲームはクリアしたら売り払うのが普通ですが、ここのソフトはつい残しておきたくなりますね。サントラがついているということもありますが。
 ネットで飛び交う事前情報を眺めながら発売日を指折り数えています。





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 ごかいにん 
 秋篠宮妃紀子さまのご懐妊のニュースは妊娠6週間という異例の早さで発表され、国会で行われていた皇室典範改正の議論を一蹴してしまいました。
ゴール直前で「ふりだしに戻る」です。
もともと慎重論が根強くある中、小泉首相が強引に押し進めてきただけに、この流れは歓迎したいですね。発表の異例の早さはこうした流れを意図したものであることは間違いのないところですが、
改正論議がなければ第3子のご懐妊もなかっただろうという、うがった見方は不敬でしょうか。
 経緯はどうあれ、喜ばしいニュースですし、男の子の誕生を願うばかりです。


#まだ禁煙継続中。



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 スピーチ 
 NHK BSで放送された ゴールデン グローブ賞の授賞式、ご覧になりましたか? 映画部門以外にテレビのドラマ部門も含んでいて幅広く、特に映画部門はアカデミー賞の前哨戦として注目度の高い賞です。
 今回は候補作品についての知識が全くなかったために、「この作品が取ったんだ」という感動はなく、「受賞者がどんなスピーチをするか」が興味の中心でした。アカデミー賞も含め、今までで最も印象深かったのは、もう何年も前、特別賞の栄誉に輝いたローレンス・オリビエです。ところが最近のスピーチはユーモアも少な目、感動もなくなりました。ほとんどが関係者への謝辞に終始して、家族への礼など、元は感動的な部分もあったのでしょうが、今はマンネリで気持ちと言葉が相まっていない感じがします。
 そんな謝辞の中で面白かったのは、「HOUSE」のヒュー・ローリーです。実に軽妙でした。そして、さすが初の女性大統領と声がかかりそうだったのが、「COMMANDER IN CHIEF」のジーナ・ディビスです。今回の授賞式で、最も面白いスピーチではなかったでしょうか。
 ネットを見ていると、私と同じ感想の方がおられました。いえ、わたしよりずっと以前にです。スピーチの英文も記されています。詳しくは映画で学ぶ英会話をご覧ください。
 あなたが受賞者ならばはたしてどんなスピーチをなさいますか? 考えてみるのも一興です。



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 英語サイトの読解 
 今日は私がよく利用しているサイトをご紹介します。
 すらすらと読める知識のない私が、英語のサイトを見る場合どうするか、そうまずはExcite翻訳や、@nifty翻訳などの翻訳サイトの利用ですよね。でもまだまだとんちんかん。ではとばかり、単語の意味を調べて読み解いてみるかとなります。こんな時カーソルを当てれば単語の意味を出してくれるソフトBabylonがあります。が残念なことに以前はフリーソフトだったのですが、いまはシェアウェアです。そこでご紹介は同じ機能をもったサイトのPOP辞書エンジンです。
 さらに以前に紹介したIEライクのタグブラウザSpleinirを使えば、POP辞書エンジンをプラグインすることができ、いちいちURLをコピーペーストしなくとも、「スクリプト」から「POP辞書を表示」で、単語にカーソルをあてればその意味をポップアップ表示してくれます。
 いたって便利なのですが問題なのは、単語の意味が分かっても私の力量では文章の意味までわからないことです。



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 ぶりっじばんざい 
 問題です。
 
 K J 9 4  ビッドは E−2D、S-Pass、W−Pass、N−Dbl、E−Pass、S−3NT、All Pass。 EのWeak 2Dのオープンに対しパートナーがダブルをかけて点のあることを示しましたので、Sのあなたは一挙3NTをビッドしました。
 WのリードはダイヤK、続いて2、Eは二枚目にJ、あなたはこれをQで取ります。続いてクラブのK、Qと取ったところ、Eは6、Jと出てきました。さてこのあとどうプレイを続けますか?
K Q T
8 4
A 8 4 3
N
W E
S
A T 2
J 9 8 6
Q 9 5
K Q T



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 スポーツと道具 
 全豪オープンテニスで、元女王のヒンギスが5年ぶりに戻ってきました。残念ながら準々決勝で破れはしましたが、まだまだ彼女のテニスが通じることをみせてくれました。
 スポーツ界では道具の開発・進歩がめざましい限りです。ゴルフでの飛距離はクラブとボールの改良で、昔とは比べ物になりません。強度的に軽くできなかったテニスのラケットも、今は強くて軽い素材ができ、真ん中に当たらないと飛ばなかった小さなスイートスポットは大きく改良され、目一杯振り回すパワーテニスが全盛です。強烈なサービスを入れ、ファーストボレーで決めるテニスもダイナミックですが、私としてはかつてのベースラインで打ち合い隙を見て前に出てボレー、それをまたロブで切り返すといった、プロならではのテクニックを期待するのです。道具の開発でプロのゲームが淡泊になった感じがしますし、テクニックより若さの方によりメリットがある今の状況がはたして良いのか、疑問を感じています。
 ゴルフでは高反発のクラブが禁止されるようになりましたが、これは飛距離が伸びすぎて現状の多くのゴルフ場ではパー4やパー5の規定打数が意味をなさなくなってきているからで、私が感じている理由のためではないのが残念です。



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 英語教育 
 メールマガジンの冷泉彰彦氏のレポートで、また普段何気なく通り過ぎていることに注意を喚起させられました。
 先日の城島選手のマリナーズ入団会見に触れ、誰があんな「よー、みんな、げんきカナ?」などと城島選手本人を馬鹿にしたような英語を教えたのかと批判されています。私などは「フランクにみんなにうちとけようとの気持ちかな」との感じだったのですが、確かに言われてみれば、期待を持って待ちかまえている記者へのあの言葉はなにか場違いな感じはします。英語には丁寧語も丁重語もきちんとあり、初対面の挨拶においては慎重に自分の「クオリティ」を示す配慮が必要だ、と氏の指摘です。
 もう一つセンター試験の今回の目玉「リスニング」では、明らかに若い学生同士の会話であるのに、声も話し方も中年男女というようなものが含まれており、それになんと言っても「結論が最初に来る」という英語の構成を無視した問題が多いと、むしろ弊害を危惧されています。
 話の本流はアメリカでの自動車産業についてなのですが、トヨタやホンダの成功をみるに、国際企業のOBとか、その家族など「日本人として英語で戦ってきた」人のノウハウを教育に生かせないものか、と提案されています。
 読むことと書くこととはできても会話ができない、会話ができるようにしよう、いやまだまだそれだけでは足りない日本人の英語教育、奥が深いのですね。


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 きんえん 
 私の喫煙歴は十数年になります。煙草をおぼえてから、徐々に本数が増え、1日30本のヘビースモーカー期を経て、ここ数年は1日10本程度のホタル族を続けておりました。
 そんな私が、ひょんなことから現在禁煙中です。
 きっかけは先月半ばに風邪をひいて寝込んだことです。治るまでに時間がかかりまして、
その間煙草を吸うどころの話ではなく、図らずして禁煙状態になっていました。
風邪によって、禁煙で一番つらいといわれる最初の3日を乗り越えてしまったわけですから、
試しに禁煙してみようと半ば冗談のように始めてしまいました。
口寂しさはのど飴とキシリトールガムで紛らわせています。
別に禁煙しなきゃという強迫観念も、禁煙セラピーのような嫌煙感もないのです。
シャレで始めたようなものなので。
煙草やライターを持ち歩かなくはなりましたが、世の禁煙家のように煙草を捨ててません。
(未開封が8箱も残っています。2400円、捨てるのはちと惜しい)
まあ、どこまで続けられるか試してみようという感じですね。




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