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Author: 三輪の翁

〜 期間限定!お買い得情報 〜

商品:手延そば
商品掲載期間:2008年7月31日まで

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 やはりつぶれた 
 英会話学校最大手のNOVAが経営破綻したことはやはりそうなったかという思いがします。
前払いの授業料を運転資金にあてるわけですから、
行政指導の後は長期契約の禁止と解約祭りでどう考えても資金繰りが悪化します。
社員や外国人講師に払う給料も滞っていたという状態では時間の問題でした。
破綻した後は、給料の支払いが優先されますから、
一説によると700億を超えるという前払い受講料はほとんど戻らないでしょう。

でもそんな中でものすごい贅沢をしていた社長は株を売り逃げて行方をくらませたという話。
刑事告発でもなんでもして身包み剥いでおきたいところですね。




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 今朝の三輪山 
 朝夕めっきり涼しくなり秋色が深まるかと思えば、一転暖かく、汗ばむこともある変な気候です。でも季節は着実に移り変わっています。
 
 
今朝の三輪山


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 マカオ旅行記 その4 
 ホテルに戻るとそこにはカジノが待っています。部屋を交換するのに前の部屋が既にカードキーが使えなくなっていたりしてちょっとバタバタした後、ロビー階の大フロアーカジノへ直行です。とにかく広い。ややもすれば迷子になってしまいます。最後は所々に記されたNORTH、SOUTHの文字を頼りに部屋へとたどり着きます。
 チェックイン後、カジノを通って部屋に行く際にも感じたのですが、ラスベガスから来たホテルですから、カジノの造りなどはラスベガスと同じなのですが、ずいぶんと雰囲気が違います。その要因はプレイをしている人々です。カジノですからざわめきはあるのですが、ラスベガスで感じた落ち着きはありません。ルーレットのテーブルを見ても、テーブルに付いている人の肩越しに手が伸びてきて、チップを掛けていて、ディーラーも誰が掛けたのかも判らず、結果が出た後当たり数字を連呼して掛けた人にチップの受け取りを即しています。我々メンバーの一人はギャンブル通ですぐにブラックジャックのテーブルへと消えて行きましたが、後で聞くところでは、プレイマナーがなってないとのこと。ブラックジャックでは他のプレイヤーの手やディーラーの手により、自分がヒットするかスタンドするかにはお互いに暗黙のルールがあるのですが、お構いなしの人ばかりでゲームにもならないとこぼしていました。
 私のような素人ができるのはスロットマシーンくらいですが、その機械も様変わりです。今は電子ゲーム機のように全て電子式。昔のようにコインを入れて当たればコインがじゃらじゃら出てくる感激は無くなりました。入れた金額が数字で表示され、その数字が減ったりたまに増えたり、精算するのもレシートのような紙切れが出てくる、味気ないものになりました。
 余程の軍資金がなければカジノでは勝てません。もちろん遊びのつもりでやっているのですから負けるのは承知の上ですが、聞けばアジア系、特に中国人のギャンブル好きは定評らしく、ここでも遊びではなくちょっとでも稼いでやろうとの姿勢が伺えます。それがラスベガスとの雰囲気の違いを醸し出しているのかもしれません。
 レートはブラックジャックを例に取れば、最低が200HK$(約3000円)、もちろんレートの高いハイクラスの場所も確保されています。ラスベガスでは5$から遊べたのに比べるとかなり高いです。マカオで稼いでやろうとの諸氏は、軍資金を十分にご用意ください。


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 ぶりっじばんざい 
 問題です。 
 
 A Q J 4 2
T 5
A 7 4 3 2
2
N
W E
S
K 8
A K J 7 6 2
5
A 5 4 3
 コントラクトはSの6H。夢にまで見るスラムトライです。WのオープニングリードはクラブK、セイフティなフィネスを試みてコントラクトをメイクしてください。


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 マカオ旅行記 その3 
 ホテルの駐車場にはバスがひしめいています。これみんな宿泊客かと思いきや、実は観光客。ツアーで旗を持った人に導かれてぞろぞろ歩いてる人々。またホテル名が入ったバスでフェリー乗り場まで戻ろうとする長蛇の列。カジノを有した巨大ホテル自体が中国人の観光地なのです(まあ我々もそれに近いですが)。
 黄さんが「時間が掛かりますのでチェックインは私がまとめてやります」と言ったとおり、カウンター前にも長蛇の列、オープン当初は3時間は掛かったとか。改善されたとはいえ、40分程待ってやっと部屋割りが決まりますが、それからがすったもんだ。
 内一部屋がルームキーを入れても開かない。折衝の末部屋には入れたもののバスタブが無い。私と相方の部屋はキートラブルはなかったものの、だだっ広い部屋に仕切もなく扉もないシャワーと便器。夕食のための集合場所に下りて黄さんに、部屋は予約通りか問い合わせたところ、ホテル側は間違いなくバスタブは付いていると主張、扉を見落としたんでしょう、の始末。全員の部屋がそうだと判り、担当者ではらちがあかず、更にバスタブはあると言い張るマネージャーを連れて実地検分。私はロビーで待機していたのですが、そのマネージャーはバスタブを探し回ったそうです。結局部屋を交換するに落ち着いたのですが、一言の誤りの言葉も無いと、気分の悪さが尾を引きます。更に翌日にはベッドで休んでいるところにいきなり4人連れが入ってきたそうです。もちろんちゃんとその部屋のカードキーを持ってです。
 黄さんの説明では、急激な拡大で従業員の技量不足、フィリピン、マレーシア、インドネシアなどからの働き手に十分な接客マナーやシステムが教えられていないとのこと。それにしてもマネージャでさえ部屋を知らないのですから、実にお粗末。
 マカオといえばポルトガル、夕食はそのポルトガル料理。観光料理店と見えて店名はカタカナ表示があります。8時過ぎの空腹は何よりのごちそう。「ポルトガル料理って我々に合うの」の懸念は無用、極々普通、日本人にも良く合います。ただ牛肉は止められたが良さそう。食した一人が「ゴムのよう」というので、箸もつけずじまいでした。


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 マカオ旅行記 その2 
 香港到着からフェリーの出航までにはたっぷりと時間が取ってあって、「途中観光でもしていくか」と余裕だったのですが、到着したのは15分足らず前、その間に出国手続きもしなければなりません。原因は交通渋滞。狭い土地にひしめく人、無理もありません。ところが走っている車を見ると、バス、タクシーに混じって高級車が目立ちます。ここでは車に対する税金が120%、500万円の車が1100万円になる計算で、高収入の人で無いととても車など持てず、その人達に取っては高級車がステータスなのです。
 フェリーはロアーデッキとアッパーデッキに区分されていて、アッパーはいわゆるファーストクラス、専用の待合室、ゆったりとした指定席、優先下船、と飛行機での処遇と同じです。速度が売りとあって、なるほど高速で揺れも少なく乗り心地はグッド。途中飲み物と軽い食事が出てきます。焼き鳥のようなもので、見た目で我々の誰もが口を付けませんでした。
 50分程でマカオに到着。出迎えてくれたのは入国手続きでの長蛇の列。遅々として進まず、ゲートを出るまでに4・50分掛かったでしょうか。目ざとく65才以上のゲートを見つけて、内3名が早々と入国しましたが、全員揃うのを待つのは一緒。マカオのガイドは黄さん。明日から中国では3連休で、人も多いとのこと。マカオはフェリーが着いたマカオ半島と、埋め立てられつながったタイパ島とコロアン島。出迎えのバスで橋を渡って宿泊ホテルのあるタイパ島へ向かいます。道路両側の至る所に、黄色と黒色のゼブラ模様に塗装されたガードレールがあるのが目にとまります。そう、ここはモナコに真似て市中をそのまま利用したF3レースが行われる場所。
 カジノの売上げでラスベガスを抜いたマカオ、中国資本はもとよりラスベガス資本も入ってきて、今もかつてとは様変わりとのことですが、建設中の巨大ホテルあり、建設予定の埋め立て地ありで、2・3年後には更に大きく様変わりする模様です。宿泊のTHE VENETIAN MACAUもこの8月末にオープンしたばかり、部屋数3000、現在世界第二の広さはさすがにでかい。見上げるばかりの巨大ホテルの西入口に到着したのは午後4時半過ぎでした。


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 しょくひんぎそう 
賞味期限や産地表示の改ざん、食品の偽装問題がひっきりなしに報道されています。
根底にあるのは利益を得られるならという遵法意識の低さにあります。
耐震強度偽装、斡旋収賄、偽装請負、談合、etc
遵法意識をうんぬんするなら、他にも例はいやというほどあります。
社会のモラルの低下は残念ながらとどまる様子を見せません。

食の安心、安全ということに関しても自衛の意識が必要です。
まず、値段はうそをつきません。
明らかに安い商品にはそれなりの理由があります。
次に濃い味付けやスパイスの加工食品には要注意です。
本来の食材の味がわかりにくいものほど偽装しやすいものです。
最後は自らの舌でおいしいと思ったものをお召し上がりください。



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 今朝の三輪山 
 ほとんどの田んぼで稲刈りが済みました。朝夕めっきり涼しくなりこの変化に風邪気味の方も多いようです。今年はどうも秋が短そうです。
 
 
今朝の三輪山


三輪山 | Trackback(0) | Comments(0)
 マカオ旅行記 その1 
 恒例の組合同士の旅行、今回はお久しぶりの台湾の予定を改め、もう少し足を伸ばして今話題のマカオと相成りました。関空から周2便の直行便があるとのことですが、今回は香港経由のマカオ入りです。さすがにこのメンバーで香港を知らないのは私だけですが、マカオは初めての人もいて、早くもカジノ見たさです。
 香港といえば飛行機はキャセイパシフィック、搭乗は350便。関空10:00発で約3時間30分のフライト。この程度ならばエコノミーも苦になりません。かつての香港常連組も新空港は初めての人もいて、関空の2.5倍というその巨大さにびっくりです。ゲートとターミナルを結ぶモノレール(?)もありますが、関空のそれとは距離もスピードも違います。日本のように搭乗手続きをした人を必至に捜し回るのと違って、搭乗時間までに現れない人は無視して出発してしまうというのですから、気をつけねばなりません。関空がアジアのハブを目指すと意気込んでいるのですが、この空港一つを見てもほど遠い感は拭えません。
 マカオへの足は空港近くから出るフェリーもあるのですが、今回は香港島から出ているターボジェットを利用、いずれにしろ一旦香港に入国です。出迎えの旅行社のガイドは通称ジョンさん。生粋の日本人ですが、日本で働いた経験はないそうです。
 空港の近くには例のディズニーランドがあり、不評が幸いして乗り物の待ち時間が無いので、日本からわざわざこちらに来る人も多いそうです。空港島から自慢の二階建て吊り橋を渡ると九龍サイド。道路の両側には高層住宅がひしめきます。1100平方キロに700万人ですから、無理もありません。地震が無いので耐震の配慮はなにもなく、日本人から見れば住むには怖い建物です。
 特殊工法の海底トンネルを抜け香港島側に出るとそこはオフィス街、ガラス張りの高層ビルがそびえ、バスの窓からは屈んで見上げないと上まで見られません。現在の最高ビルは88階建て、もっと高くできたのですが、中国では縁起の良い数字、8にとどめたそうです。


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 ぶりっじばんざい 
 答え(10月13日  分)
 
 A 6 4 3 2 
T 5 4
9 7 4 3
3
8 7NQ J T 9
8 7 2
WE  
9 6
A Q T 2K J
Q J T 4SK 9 7 6 2
 K 5 
A K Q J 3
8 6 5
A 8 5
 
 切り札を決めてプレイするスートコントラクトの場合の方針の立て方は、普通にプレイすれば自分の手でいくらのトリックを相手に取られるかを数えることから始めます。
 このハンドでは、スペードはダミーにAがありますので0枚、ハートではダミーに10がありますので上から5枚のカード全てがあり0枚、ダイヤは3枚とも取られます。クラブはA以外の2枚が取られます。と、考えると合計5枚のルーザーがあり、コントラクトをメイクするためには2枚減らさねばなりません。じゃ、どうするかがプランの立て方です。
 幸いダミーのクラブは1枚ですので、取られる2枚のクラブをダミーで切れば(ラフすれば)取られなくて済みます。
 実際のプレイでは、クラブのAで取り、クラブ5をダミーのハート4でラフ、ハート5を出し切り札を狩りながら手にもどりクラブ8をダミーのハート10でラフ、スペードで手に戻り後2回ハートを狩れば、残りはダイヤで3枚取られるだけです。


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 若者言葉 
 最近の若者言葉、次々と生まれてくる新語、時々クイズ形式でテレビで取り上げられていますが、私には全く分かりません。同世代の人のためでしょうか、その意味の辞書や解説ブログがいくつもアップされています(例えば「若者言葉」とかで検索してみてください)。当然省略表示する言葉は外国にもたくさんあって、その証拠にブラウザでこのブログを表示する言語、HTML(これまた略語ですが)にしたって略語表示のためのタグとして、<abbr> と <acronym>  とが用意されています(昨日の記事に使ってみましたがお気づきだったでしょうか)。
 以前にも述べたように、「気になることば」は私のブックマークの一つですが、その9月27日欄に「“おす!”って何?」が取り上げられています。一般語化した昔からある省略言葉です。言葉を省略して新語を作ることは、一般庶民や若者の特権のようですが、記事にあるように、「こんにちは」は、「今日は良いお日和で」などのあいさつを縮めたもの、「さようなら」は、「左様ならば、これにて失礼!」などを縮めたものとみれば、庶民や若者に限らず広く行われた言葉作りであると伺えます。
 日毎作られている言葉が「さようなら」や「こんにちは」のように、後世にどれだけ残っていくことでしょうか。データを何代にも渡って集積し、解析をすれば面白い結果が出るかもしれません。


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 バージョンアップ 
 面白いソフトの紹介記事を見ました。「Back to 2003」というソフト。Microsoft Office 2007 のUIが旧版と大きく異なるため使いづらいというユーザーが少なくなく、しかもソフト自体に旧UIにもどす機能がないため、その機能を補うがためのソフトなのです。
 Excel、Word共、2000よりバージョンアップをしていませんので、どのような様子かはわかりませんが、バージョンアップもここまで進むと、もう機能アップの項目もほとんどなくなり、見た目や操作方法をいじくるようになるのでしょう。それが使用者に取っては使いづらく、元に戻すという変なソフトの出現につながるようです。
 Vistaにしても、ユーザーの意向を受け旧XPの発売終了を6ヶ月ほど先延ばしにしたように、もう我々一般ユーザーのとっては、バージョンアップのメリットはさほどない気がします。怖いのはサポートの停止で、「セキュリティーホールがある」などと脅かされた場合です。セキュリティーの強化はバージョンアップの目玉ですが、どんどんバージョンアップしてソフトを売りたいメーカーにとって、新たな手段でセキュリティーを揺るがす不届き者が販売推進の立て役者だというのも変な話です。


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 ばぶるのほうかい 
亀田家を持ち上げてヒールぶりを演出し、
ブームを煽りまくって視聴率を稼いだTBSは
あの試合の後、何事もなかったようにチャンピオンの内藤選手を出演させ、
亀田家を叩いています。
亀田家の増長の原因は馬鹿な演出を続けたTBSと
勝利を金で買える外国人選手と対戦させ続けたジムにあります。
私は亀田家はあまり好きではありませんので、
ざまあみろという心情はありますが、
実力も伴わないままランキングだけを上げていき、
分不相応な舞台に放り込まれたことは哀れだとも思います。





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 今朝の三輪山 
 週末の間に、半数ほどの田んぼで稲刈りが済み、景色が一変です。この画面ではとらえられていませんが、雲の形も随分変わってきています。朝晩ちょっとひんやりして、秋色の深まりを感じます。
 
 
 
今朝の三輪山


三輪山 | Trackback(0) | Comments(0)
 ノーベル賞 
 12月10日、命日に行われる授賞式に向けて、ノーベル賞の各部門の受賞者が発表されました。ノーベル賞といえば、技術や理論で先駆的な業績を上げた人や偉大な文学作品を作り上げた人に与えられるものとの思いが私にはありますが、「平和賞」だけは、政治的色合いが強い気がします。
 今回の受賞者、ゴア前副大統領にしても、いろんな講演で地球温暖化の危機を訴えたり、その趣旨の出演映画がアカデミー賞にノミネートされるなど、露出度は非情に高いですが、なにも彼が最初に言い出した事柄でもなく、地道に地球変化の現象を観察し、温暖化の影響を危惧して警鐘を鳴らしている人や団体はたくさんあります。彼の行動によって、京都議定書から産業界のために離脱した当のアメリカが、CO2削減に向け方向転換をしたわけでもありません。
 物事には必ず批判が伴います。ノーベル賞の各賞へも批判はあります。その中で「平和賞」への批判が最も多いのには私も納得です。あの佐藤栄作氏も批判されています。受賞者も「自分は平和に貢献した」と納得された上で賞を受けられているのでしょうか。社会的に何もできない者の僻みでしょうか、無抵抗主義で独立を勝ち取ったあのガンジーが賞を辞退したことと、どうしても対比してしまいます。


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 ぶりっじばんざい 
 問題です。 
 
 A 6 4 3 2
T 5 4
9 7 4 3
3
N
W E
S
K 5
A K Q J 3
8 6 5
A 8 5
 コントラクトはSの4ハートです。WはクラブのQをリードしてきました。プレイプランを立ててください。


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 木製仮面 
 9月27日に取り上げた「木製仮面」を見てきました。幸い撮影が自由でしたので、紹介します。少し長くなりますが、説明文も併記させていただきます。
 
 纏向遺跡ではこれまでに数多くの木製品が出土していますが、その中には建築部材や農具などのように実用的なもののほか、祭祀的な意味合いを持つと考えられる遺物が含まれています。このうち後者は祭祀土坑と呼ばれる遺構から出土することが多く、それらの遺物は当時の祭祀形態を考える上で重要な資料となっています。
 平成19年に実施された第149次調査においても、そうした祭祀遺物が出土する土坑が見つかっています。この土坑からは土器類の籠状製品、朱塗りの盾の破片や鎌柄などの多数の木製品とともに、木製仮面が出土しました。
 この木製仮面は長さ約26cm、幅約21.5cmを測り、丁度人間の顔を覆い隠すことができる大きさを持っています。アカガシ亜属製の広鍬を転用して作られたもので、口は鍬の柄孔をそのまま利用していますが、両目の部分は新たに穿孔しており、高く削り残した鼻には鼻孔の表現が見られます。
 また、眉毛は線刻により表現されており、その周辺にはわずかに赤色顔料が付着していました。紐を通す孔などは見られず、手に持って使用したものと推定されます。この木製仮面は、共伴した土器から古墳時代前期の庄内1式期頃(3世紀前半)のものと考えられます。日本列島では縄文時代から弥生時代前期の土製仮面の存在が知られていますが、それ以降古墳時代を通じて仮面の実例はほかに見られません。また木製の仮面としては、これまで7世紀代のものが最古とされていましたが、本例はそれをはるかに遡る事例となりました。
 木製仮面は他の多くの木製品とともに、土坑から出土しました。このことは従来から考えられている土坑祭祀の一場面で、仮面が用いられていたことを示しています。農具である広鍬を転用していることを考えると、その祭祀は農耕に関連するものであったのかもしれません。纏向遺跡でおこなわれた祭祀の形態は、依然として不明な部分が多く残されています。土坑出土の木製仮面は、祭祀形態の研究に新たな視点を与えてくれる貴重な資料と言えるでしょう。


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 偽『三輪そうめん』販売 
 昨日、読売や日経などの朝刊紙面に「偽『三輪そうめん』販売」の文字が踊ります。我々三輪素麺の製造販売に携わる者の集まりで、以前から「ひどい偽物」と話題に挙がっていた商品です。確信はあっても証拠を提示しないとお役所は動いてくれません。立ち入り調査権がない以上、証拠などつかめるべくもなく、告発されるほとんどは内部告発に依るものです。ところが今回は、別商品の賞味期限を改ざんした疑いで告発され、その倉庫捜索で「中国産」を「三輪素麺」と張り替えた商品が見つかったのです。我々にとっては「棚ぼた」です。
 偽物は後を絶ちません。民間企業の努力で偽物を絶つのは極めて困難です。でも「偽物が出るのは知名度が高い」と喜んでばかりはおられません。消費者から「食感が違う」とクレームが相次いでいたと紙面にあることからも、製造販売に携わる者として偽物を排除するための本筋は、「皆様の口」に信頼を寄せることです。そのためにも伝統を守りしっかりとしたもの造りをすることが我々に科せられています。
 一方消費者の立場に立てば、如何に自らの「口」を鍛えるかが大切と言えます。「高かろう不味かろう」は最悪ですが、「安かろう不味かろう」は消費者側にも問題はあります。いつも「満腹になればそれでいい」では味気ない人生です。「安かろう美味かろう」を見いだす「口」を何とか身につけたいものです。


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 いんたい 
 野村監督以来、29年ぶりの選手兼任監督として話題をさらった古田選手兼任監督はわずか2年で幕を引くことになりました。
残念ながら選手としてはもう限界でしたが、監督専任として球団社長や相談役から続投を要請されていました。
それを固辞したのはフロントへの不信からだといわれています。
中でもシーズン半ばでメディアを通じて事実上の“引退勧告”として「来季(2008年)以降は監督専任、現役は今季限り」と公表されたことが大きいと思われます。
引退試合で「また会いましょう」と去っていきました。

昔好きだった選手がいなくなっていくのは寂しいものです。
野球を見ることもめっきり少なくなった私が言うのは勝手な言い分ですが。



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 今朝の三輪山 
 昨日は「体育の日」、心配された一昨日夜半からの雨が「市民体育祭」の競技開始に合わせるかのように上がり、関係者もさぞかし安堵されたことでしょう。その分の雨が今朝に回ったのでしょうか、三輪山は雨にけむり、すっぽりとその姿を隠しています。
 
 
 
今朝の三輪山


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 テレビ 
 2011年のアナログテレビ放送終了まで保ってくれるだろうと期待していたテレビが、先日突然壊れました。15年目。朝の目覚まし放送がなくなりますし、やむなく買い換えです。
 今は薄型、想う画面サイズから液晶と決めて、量販店へ。「これにしよう」と店員さんと話すうち、「○○円しか違わないならこっちにしよう」と人の性、結局ワンサイズ上になってしまいます。
 帰宅し、設置されたテレビを見ての第一印象、「デカ!」 実は部屋が狭いのか。 遅れている話ですが、今のテレビは「B−CAS」カードなるものをを差し込まないと動かないのですね。画面設定などの情報を書き込むといいますが、有料放送の管理が目的の気がします。
 ノイズが除去されて、デジタル放送は確かに画面が綺麗です。ところがコーディング、デコーディングの影響で、隣部屋のアナログテレビとはエコーのように、1秒ほど遅れます。奇しくも始まった「緊急地震放送」、秒を争う情報でこの遅れは大丈夫か、と心配してしまいます。
 チャンネルも増えて、もうリモコンと対応が付きません。我が家の地デジ対応は、壁に貼った「放送−リモコン対照表」です。


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 ぶりっじばんざい 
 答え(9月28日分)
 
 A K 3 
9 7 4
K 7 3
A K T 7
Q J T 5 4N9 8 6 2
Q 2
WE  
K 6 5
T 9 6Q 8 4
9 8 2SQ 5 4
 7 
A J T 8 3
A J 5 2
J 6 3
 
 敵のハートのKに対してもう一度フィネスをするにしても、見えているトリックは10。もう二つはダイヤとクラブから得なければなりません。となると、WのスペードJをダミーで取ると、手から捨てるカードに困ってしまいます。ここではダミーから3をプレイし、手のJまたは10でラフをします。クラブでダミーに入り、ハート9でフィネス、更にハート3を続け切り札を狩りきります。クラブローをプレイしQが落ちればスペードとクラブでダイヤ二枚を捨てることができます。Qが落ちないときも、ハートの別れが3−2でしたので、スペードでクラブのJを捨て、クラブをラフできますので、ダイヤの別れに関係なくフィネスが成功すればそれで問題解決です。もし切り札が4−1の別れであれば、ダイヤのフィネスが成功し、更にダイヤの別れが3−3であることを祈るか、クラブのフィネスが成功し、更にクラブの9が落ちることを祈るか、運次第です。


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 教科書問題 
 第二次世界大戦末期、沖縄市民の集団自決への日本陸軍の関与が次年度教科書から削除されたことが問題視されている。その事実が合ったか否かは私には分からない。しかし父から子へと話を受け継いできた沖縄の人の気持ちは分かる。健全な人ならばどんな状況であれ「生きたい」と思うのが常だ。手榴弾での自決もあったと聞くが、そもそも手榴弾など軍の関与がなければ手に入らない。
 腹立たしいのは、渡海紀三朗文部科学大臣の発言。「教科書会社から訂正申請があった場合、中身を審議会で検討してもらわなければならない。」 そもそも教科書会社から挙がってきた原稿を、所轄の教科書用図書検定調査審議会にかけ、その提言に沿って文言の訂正を強いたことではないのか。
 問題が起これば素知らぬ顔で教科書会社に投げる。「秘書が、・・」 「事務所が、・・」 「私が関与しないところで、・・」 毎度の事ながら、実に腹立たしい。


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 Joost 
 あのJoostにパブリックβ版が出ました。以前は招待が必要で、私も招待をいただき見られるようになったのですが、3日程でパスワードが受け付けられなくなり、パスワードを確認しようと登録したメールアドレスを入れても「そのアドレスは登録されていません」と断られていましたから、待望のβ版です。
 早速専用ソフトをダウンロードしたのは言うまでもありません。以前と比べずいぶんとチャンネルが増え、昨日の今日ですからまだどこにどんな番組があるのかつかみ切れていません。でもチャップリンやキートンのサイレント映画は健在でしたし、アルカトラズからの脱走紹介番組では久しぶりにアル・カポネの顔にお目にかかります。私の世代には懐かしいテレビ西部劇ボナンザもアップされています。いろんな番組を早い応答で全画面で見られるのですから、コマーシャルが増えたのもやむを得ません。
 ダウンロードし登録を済ませると、noreply@joost.comから確認手続きのメールが届き、そのサイトに飛ぶとエラーを起こしますが、番組を見るのには影響は無さそうです。ソフト、ログ等は全てCドライブに入るようなので、Cドライブに余裕のある方は是非お試しください。今までのネット上のビデオは何だったんだろうと思うくらい快適で、技術の進歩に感心させられます。


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 みせしめがひつよう 
<社会保険庁などの職員による年金保険料などの横領が相次いでいる問題で、福岡県警小倉南署は3日、社会保険事務所の元係長を業務上横領の疑いで逮捕状をとり、全国に指名手配した。一連の年金横領問題で、逮捕状が取られたのは全国で初めて。 >

ようやく、といった感がありますが、
どんどん公務員の個人としての責任を追及していったらいいんですよ。
業務上横領だけじゃなくて、特別背任とか有印私文書偽造とか。
少々問題があっても組織が守ってくれる、前任者も同じようなことをしていた等、
赤信号みんなで渡れば的な小悪党に対しては
ぬるい処分ではなく刑事告発してやればまともな抑止力になるというものです。

ただ、ギャンブルの禁止くらいは徹底させておいた方がいいとおもいます。
借金苦から公金に手を出すというのは典型的なパターンです。



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 今朝の三輪山 
 早10月になりました。このところやっと涼しくなりましたが、まだ暑い日もあるとの予報で、土手の彼岸花もまだ多くの蕾を残しています。今年は気温差が激しくなりそうですので、紅葉はさぞかし綺麗なことでしょう。いかんせん三輪山の紅葉樹木はわずかですので残念ですが・・。
 
 
 
今朝の三輪山


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 OLPCに学ぶ 
 マサチューセッツ工科大学が目指すOLPC(子ども1人にコンピュータ1台の普及『One Laptop Per Child』)はニュースの話題からしばらく遠のいていましたが、台湾Quanta Computerが製造を引き受け、既にアメリカで販売が始まったとのことです。当初の100ドルパソコンの目標には至りませんが、2台で399ドル、1台は購入者に、もう1台は発展途上国の子供に与えられるというシステムです。
 パソコンなど見たこともなければ触ったこともない、もちろん買うことなど思いもよらない発展途上国の子供達に、教育教材の一つとして一台ずつ与えようとの構想、このような発想は日本の文部科学に携わる方々や経済界で成功された方々から生まれうるでしょうか。私にはとても生まれるとは思えません。むしろ「もらった子供達がそれを売って食べ物に代えるよ」と揶揄するくらいでしょう。
 折しも今日は郵政民営化のスタートの日、地方が切り捨てられるのでは、との危惧はこの法令の制定時点からくすぶっています。世界の隅まで目を向ける事はできなくとも、たかが日本国内のことではないですか、危惧など払拭する英知とサービス精神を貫く姿勢を示してもらいたいものです。


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