投稿日:2007-12-17 Mon
パソコンのプログラムはその記述が一字一句でも違うとエラーを起こしてしまうのが常ですが、ホームページを表示するブラウザはある程度融通が利いて、少々の記述ミスは適当に判断してちゃんと表示をしてくれます。たいした技術を持たず手作りの私共のホームページにとってはありがたいプログラムです。先日それらの記述ミスを指摘してくれるXHTML-CSS Validatorと、W3C CSS 検証サービス、それにThe W3C Markup Validation Serviceなるサイトを見つけました。早速我がサイトを試してみると、エラーが出るわ出るわ、まあ技術的にはしょうのない事。でもちなみに有名どころのサイトも試してみると、これまたエラーだらけ、そこそこプロ達もちゃんと表示されるか否かに注視するあまり、厳格な規格はおざなりのようでちょっと一安心です。
一字一句にやかましい一方融通の利くところもあるのは、人間社会に似ています。ファジーさが潤滑油ともなっている面はあるのですが、最近のメーカーのお詫び会見や、政府高官の回答はあまりにその場しのぎ、そこまで場渡り発言でよいのでしょうか。もしこれらを検証するサイトがあったならば、そこからはどれほどのエラー・警告メッセージが吐き出されることでしょう。
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