投稿日:2007-01-31 Wed
三国志大戦DSにはまっています。全国大会の動画などでアーケードの三国志大戦に興味はあったのですがお金のかかるゲームですので、そうそうできるものでもありません。
DSに移植されると発表があった時には、これなら思う存分できると楽しみにしていました。
DSの調達も無事に出来て発売日を指折り数えたものです。
三国志大戦はカード(=部隊)を動かして対戦するタイプの戦略ゲームでして、リアルタイムで変化を見せる戦局に対応していくのが面白いです。
まず、一番初めにスターターと呼ばれる数枚のカードを渡されます。
1ゲームするごとに1枚カードがランダムで排出され、これを集めていくことで自分のデッキ(=軍団)を構築することができるわけです。
問題は、強い(=あくが強い)カードはレアリティが高い(=出にくい)ということにあります。
特にキーカードと呼ばれるカード達はデッキの戦法そのものを決めるもので非常に強力ですがなかなか出ません。ひたすらCPU戦を繰り返してカードを収集することになります。
この手のゲームの面白さは対戦にあります。
人間相手だからこそ相手の手を読みあう楽しみが味わえるのです。
無線LANでネットにつないで対戦することができるのは技術進歩万歳!です。
#CPU戦450戦。約240種所持。屍も魏武も栄光も攻守も傾国も大徳も求心も神速も...その他もろもろかなりあるのに。
八卦なんか11枚もあるってのに。
メガ周瑜出ない。ついでに大将軍も出ない。
投稿日:2007-01-11 Thu
三国志大戦DSの発売を待ちきれなくなって、先日ついにアーケード版に手を出してしまいました。
ネットの動画や解説サイトや2chで事前情報収集は十二分にしていたのですが...。
見るとやるでは大違い!!
難しいー!
わけわからんー!
5枚のカードを動かし続けるということは予想以上でした。
槍撃に挑戦すれば馬が止まり、馬オーラを維持すれば弓が射程外で放置されています。
結局、チュートリアルを2回やっただけです。
わけわからんながらに動かしても、楽しかったのですが、
まずは練習しないことには対人戦どころの話ではありません。
まあ本命はDSの方ですので週1くらいで遊んでみるつもりです。
投稿日:2006-11-29 Wed
12月、1月は昔からゲームの新作が固まる時期です。クリスマス、お年玉という2大イベントを前にしたゲーム会社が力を一番入れるというのは
むしろ当然な話。
毎年のことではありますが、昨今の任天堂のCM攻勢たるや、すさまじいものです。
アメリカでWiiのキャンペーンに2億ドルの広告費をかけたという報道がありましたが、
日本でも無茶な広告費を突っ込んでるんでしょう。
金も、暇も、腕もないゲーマーには、次世代機には到底、手を出せません。
集中するソフトの中でどれを購入し、どれを待ちするかが悩ましいくらいです。
投稿日:2006-11-22 Wed
少し時期を逸した感はありますが、PS3の雑感を少し。11月11日に発売された時、新聞、ニュース等のメディアにも取り上げられたことは記憶に新しいところです。
各地でハードウェアのインプレがあがっていますが、ハード性能としては、申し分ないというか過剰すぎる性能です。
プロセッサーの性能を上げると発熱問題がつきまといますが、化け物みたいなヒートシンク&大型ファンで対策する。なんと冷却関係パーツだけで、全重量の2割を占めるほどです。
相当なコスト高のマシンであることは間違いなく、一説には1台売るごとに35000円の赤字であるといわれています。
PS2のように、量産と省コスト化を進めて採算ベースに乗せることができるかどうか。対抗するWiiはのっけから黒字設定の機体(その分広告費をべらぼうにかけています)ですが、そこまでソニーが耐えられるかという勝負になりますね。
投稿日:2006-09-27 Wed
今年の年末商戦をにらんでの次世代ゲーム機戦争前哨戦ですが、明暗くっきり分かれた展開になっております。
プレイステーション3は62790円から49980円に値下げ。
GPUをスペックダウンしたようですが、ユーザーにはあまり関係なし。
Xbox360は廉価版を発売。HDD非搭載・有線コントローラ仕様で29800円。
と、価格を下げて普及を図ろうとする2つの陣営。
一方、Wiiの価格は強気の25000円。
他社とは比較にならないほどロースペックなマシンですから、
(任天堂の哲学は枯れた技術の水平思考)
十分な利益がとれる価格設定です。
強気の価格設定ができるのはもちろん、DSの好調があっての話で、任天堂はゲームボーイ時代からずっとそういう感じです。母上のDSもほんのちょっと貢献していることになりますな。
私はもちろん様子見を続けますが、家のPS2がそろそろ逝ってしまわれそうなので、
PS2を買い換えるか、どうするかと。
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